生前対策で遺言書作成をお考えの方へ

こんなことでお悩みじゃないですか?

生前対策はしたいが何から始めたらいいのかわからない・・・
相続手続きで残された家族に迷惑をかけないか心配・・・
相続手続きで自分の意思を尊重してほしいけど、どうすればよいのかわからない・・・
銀行の生前対策手続きは費用が高すぎる・・・
相続が原因で家族関係が悪くならないか心配・・・
お世話になった方へ感謝の気持ちを伝えたい

遺言書作成、生前対策のお困りごとを解決いたします

当サービスが6つのメリットから依頼者様の遺言書作成、生前対策をサポート

残された相続人、親族の安心感

当所が遺言者様のお話を伺いながら、遺言内容のアドバイスし、遺言書を作成することで、遺産の整理や相続人との話し合いのきっかけになったり終活の計画をたてやすくなります。

例えば、遺言書で配偶者居住権を設定することで、残された配偶者に居住地を確保しながら、お子様と配偶者に生活費も残すことが出来るなど、合理的な相続手続きが可能になります。

そうすることで親族や相続人、関係者の方は不測の事態が起きても安心してお過ごしできます。

遺言者様の意向に沿った相続手続きの実現と遺言者の負担軽減

相続手続きの知識が豊富な当所が遺言者様とお話をしながら、遺言書を作成することで、遺言者様自身の考えを整理し、ご自身の死後の財産の処分をどのようにするか意思を明確にすることが出来ます。

例えば、障害をお持ちのお子様の面倒を見てもらう代わりに遺贈をしたり、相続分を持たない方へ遺贈をしたりするなど柔軟な内容の遺言を作成することもできます。

また公正証書遺言であれば、自宅や入所している施設に来てもらい遺言書を作成することでご負担が減りますし、自筆証書遺言であればご自分で手軽に作成できます。

遺言者様がご存命の間は、何度でも撤回する事も出来ますので遺言者様にも安心して遺言書を作成の手続きをしていただけます。

相続開始後の手続きの負担軽減

遺言書を作成する際には遺言者様から相続財産の確認をしたうえで、当所が財産目録(相続財産を整理し書面にしたもの)を作成します。

財産目録を作成しておけば、相続開始時の手続きがスムーズになりますし、相続財産の処分管理の目処が立ちやすくなります。

また専門職である当所が遺言執行者になる場合には遺言執行手続きもスムーズになります。
(紛争性がある場合には、当所が遺言執行者になることはできません)

当所が遺言執行者にならない場合には、相続手続きの代行という形でサポートさせていただきます。

生前対策、相続手続き費用の節約

当所が遺言者様からお話を聞いたうえで、遺言者様の意思を尊重しながら生前、死後の手続きが円滑に運び、費用が安く済むように遺言内容のご提案をします。

ただあくまで、遺言書というものは遺言者様の意思が最も優先されるべきことですので、当所の提案はアドバイスの一つとして考えてもらえればと思っております。

また大手金融機関に比べ、当所の遺言書作成プランは遺言書作成と遺言執行手続きの費用がリーズナブルですので費用の節約にもつながります。

相続手続きのトラブルの防止

当所では遺言書を作成することは、終活の計画書を作成することだと考えております。

終活の計画書を作成することは、相続人同士の争いを防いだり、非協力的な相続人との話し合いのきっかけになります。


また相続手続き開始後の思いもよらない、トラブルを抑制することにもつながります。

遺言書作成が相続手続きのトラブルを防止する生前対策の第一歩です。

相続人、関係者へ感謝の気持ちを伝えられる

遺言書は言うなれば、最後のメッセージです。


生前お世話になった人たちへ普段言葉では伝えられないことを遺言書を通して感謝の気持ちを伝えられます。

遺言書には付言事項といって法的に効力を持たない部分があります。


この部分で感謝の気持ちや遺言内容をなぜこのような形にしたのかを記載することで関係者の方の理解を得られたり、トラブルの防止につながったりします。

 

法律的な意味だけに囚われることなく遺言者様ご自身の気持ちを伝えられるいい機会です。

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生前対策、遺言書作成をお考えの方へ

当所では、生前対策、遺言書作成をはじめとした、相続手続き、登記手続き、裁判事務などの「1分お役立ち情報」をブログ形式で随時更新しております。
短時間で読みやすく、編集しております。
是非ご覧ください。

生前対策、遺言書作成をお考えの方の一助になればと思っております。


サービス内容

当サービスの特徴や内容と、どのように依頼者様のお悩みが解決されるのかの説明です。

ご相談

遺言者様やそのご親族の方からお問合せをいただいた段階で面談若しくはオンライン(テレビ電話等)でお話を伺います。
法定相続人の把握や相続財産の把握、遺言者様と相続人や関係者の方の関係性など様々なことを伺います。

遺言書を作成する場合には、公正証書遺言か自筆証書遺言どちらが最適か?ほかの最適な手段(例えば、遺産分割協議など)がないか、そもそも遺言書を作成する必要があるのかなどを検討いたします。

また紛争性がある場合には当所でご依頼をお受けできない場合もございます。

文案作成とご提案、打ち合わせ

依頼者様からの話をお伺いしたうえで、遺言書作成をすることになった場合に、財産目録(相続財産を書面にして整理したもの)を作成します。

また遺言執行者として当所が指定を受けるのか、別の方が遺言執行者になるのかなどの相続手続き開始後のことも考慮して内容を考えていきます。


そのうえで遺言者様が誰にどのような形で相続させたいのかを確認し、遺言書の文案をご提案いたします。

遺言者様にご納得いただいて、手続き的にも問題ない内容であれば遺言書作成に移ります。


あくまでも遺言者様の御意思が最優先事項ですので、ご納得がいただけない状態では作成の段階には入りません。

必要書類の取得、作成

遺言書を作成することが決まり、内容の打ち合わせが終了したら作成の準備へと移ります。

公正証書遺言と自筆証書遺言で必要書類や遺言書の提出先が変わります。


なお当所では、より安全確実な遺言を残すことを考え、公正証書遺言の作成をお勧めしております。

遺言書の作成

公正証書遺言であれば、公証役場に出向くか公証人に出張してもらい作成します。


前の公証役場への予約や打ち合わせなどは当所が行い、遺言者様の御希望の日程で作成日を決めていきます。

また作成当日は、当所もご同行します。

公正証書遺言作成には証人2人の立会が必要になりますのでそちらの手配も当所でいたします。

自筆証書遺言の場合には、遺言者様の住所地、本籍地を管轄する法務局(遺言書保管所)に出向いてもらいます。


こちらの場合も、事前予約や申請書の作成は当所が行い当日もご同行いたします。

どちらのケースでも遺言者様に足を運んでいただく必要がございます。

遺言書作成後と遺言執行

無事遺言書の作成が終わると、公正証書遺言は遺言者様の生後120年間保存、保管制度を利用した自筆証書遺言は原本が遺言者様死亡後50年間保管されます。


遺言書の閲覧については、公正証書遺言も自筆証書遺言も、遺言者様がご存命の間は、ご本人様以外は、たとえ相続人の方であっても閲覧はできませんのでご安心ください。

当所が遺言執行者に任命されている場合には、遺言執行業務に移らせていただきます。
(紛争性がある場合には、遺言執行者にはなれません)


相続人の方に当所が遺言執行者に指定されており、執行業務を行うことや遺言書の写し、相続財産目録を通知いたします。


遺言書作成執行サポートプランと金融機関の遺言書作成手続きの違い

『遺言書作成執行サポートプラン』は、太田合同事務所が提供する、遺言書作成から遺言執行までをサポートするプランです。

遺言書作成執行サポートプラン

司法書士による相続相談を通した遺言書作成と遺言執行のトータルサポート


法律専門職による、生前対策、相続相談:〇

法律専門職の遺言執行者就任:〇(紛争性がある場合には、就任できません)

公証役場への事前予約、証人手配:〇

相続税の申告:✕

相続開始後の不動産名義変更、戸籍収集:〇

最低手数料:6万9900円~(遺言書作成のみの場合)41万8千円~(当所が遺言執行者に就任する場合)

金融機関の遺言書作成手続き

金融機関による、遺言書作成手続き


法律専門職による、生前対策、相続相談:△

法律専門職の遺言執行者就任:✕

公証役場への事前予約、証人手配:△

相続税の申告:✕

相続開始後の不動産名義変更、戸籍収集:✕

最低手数料:130万円~


お電話でお問い合わせ

ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
0532-62-5034
営業時間 9:00~18:00

メール、LINEでお問い合わせ

メール、LINEでのお問い合わせをご希望方はこちらからどうぞ。

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あなたの終活、生前対策を『遺言書作成サポートプラン』でお手伝いします

遺言書作成執行サポートプランは遺言書作成から相続手続きまでを総合的にサポートするプランです。

遺言書作成と執行手続きは金融機関に依頼すると安くても130万円以上かかります。

しかし太田合同事務所の遺言書作成執行サポートプランでは、金融機関の同サービスよりも多くの手続きを代行します。

金融機関の同じサービスを考えると、遺言書作成執行サポートプランは60万でも高くないでしょう。

ですが、41万8千円〜(遺言書作成サポートのみなら、6万9900円~)で遺言書作成執行サポートプランをご提供させていただきます。

遺言書作成前の相談は何度でも

遺言者作成前の段階では、遺言書の内容を決めるため、お話をして様々な計画をたてます。

内容が複雑になればなるほど、1度や2度のお話では内容がまとまらないこともあるでしょう。

当所では遺言者様が納得いくように何度でもお話しを伺い、遺言書の内容を決めていきます。

遺言書の変更手続きは、無料で承ります

一度遺言書を作成した後でも、内容の変更をすることがあるかもしれません。

法律上遺言書の変更は可能ですが、そのためには再度遺言書の作成しなければなりません。

当所では遺言書作成執行サポートプランをご利用いただいた依頼者様に関しては、遺言書の内容変更の際にお客様から費用をいただきません。(実費はお客様負担)

遺言書作成後の定期的なご連絡

遺言書を無事作成した後、当所から定期的にお変わりないか、ご連絡させていただきます。

遺言内容を変更したかったり、取り消したいなどは遺言書作成後でも出来ますので遺言者様のご要望に出来る限りお答えします。

また相続が発生し、当所が遺言執行者に指名されている場合、迅速に遺言執行手続きに移らせていただきます。

遺言書作成執行サポートプラン

6万9900円~(税込、遺言書作成のみ41万8000円~(税込、当所が遺言執行者に就任する場合
『遺言書作成執行サポートプラン』は法律専門職による、相談、遺言書文案作成、遺言書作成手続きの手配、相続発生後の遺言執行手続きに至るまでの総合的な手続きが特徴です。

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よくあるご質問

Q
話だけ聞くことはできますか?
Q
遺言書は必ず作成しなければならないものですか?
Q
遺言書作成にはどれくらい期間がかかりますか?
Q
遺言書作成だけ(単発の手続き)していただく、ことはできますか?
Q
費用は具体的にどれくらいかかりますか?
Q
遺言書は作成後保管してもらえますか?