裁判事務について

Q
司法書士は訴訟手続きが出来るのですか?
A

簡易裁判所で取り扱う、訴額140万円以下の民事事件、裁判外の和解手続きの代理人となることが出来ます。また書類の作成であれば、どの裁判所に提出する書類でも代理で作成出来ます。

Q
分割払いは可能ですか?
A

可能です。業務内容によっては、着手金とし業務着手の段階で報酬の一部をお支払い頂くことがございます。

Q
自分以外の相談なのですが、大丈夫でしょうか?
A

ご相談自体は、お受けできますが、ご本人確認義務の関係で一度はご本人様にお会いする必要があります。

Q
貸金業者から、請求書が届きました。どうすれば良いですか?
A

借り入れの状況次第ですが、10年以上前から返済をしていない場合など、消滅時効の要件を満たしていれば、借り入れの支払い義務を消滅させることができます。